【獣医師解説】犬猫の心臓と血流の健康維持サプリ「エファリン」の紹介〜成分・効果・実際の口コミまでを徹底解説〜

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この記事の監修者
みつはし

愛玩動物看護師
株式会社スケアクロウにて日々飼い主の皆さまサポートに奮闘中

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エファリンとは?

エファリンは、犬や猫の心臓と血流の健康維持を目的としたサプリメントです。

その最大の特徴は、EF(エイセニア・フェティダ)末とパインファイバーを配合し、心臓や全身の血流の健康をサポートする点です。

また、国内のGMP認定工場で製造されており、原料から製造まで徹底した品質管理を実施していることも特徴のひとつです。

エファリンの特徴とは?

では、エファリンに含まれる成分にはどのような特徴があるのでしょうか?

それぞれを詳しく見ていきましょう。

1. EF末

EF末とは、ミミズの一種であるエイセニア・フェティダから作られています。

人では、血管の健康維持や生活習慣病のケアを目的としたサプリメントとしても使用されており、民間薬や漢方薬としてもさまざまな治療に使われてきました。

EF末には「フィブリン溶解酵素」や「プラスミノーゲン活性物質」が含まれると考えられています。

これらの成分が、犬や猫の心臓や血流の健康をサポートします。

また、ミミズ粉末サプリメントにはEFの他に「LR(ルンブルクスルベルス)」という別品種のミミズを使ったものもあり、EFとLRでは製造方法が異なる点も特徴の一つです。

2. パインファイバー

パインファイバーは、植物由来の食物繊維としてエファリンに配合されています。

お腹の調子を整える作用のほか、人のサプリメントでは糖や脂肪の吸収を穏やかにする作用も期待されています。

心臓や血流のケアのほかに腸内環境のケアができるところも、エファリンの特徴のひとつです。

エファリンのおすすめポイントとは?

エファリンが多くの飼い主様や獣医師に選ばれている理由として、以下のような点が挙げられます。

1. 犬・猫どちらにも対応

エファリンは犬・猫ともに与えられるため、複数のペットと暮らすご家庭でも使いやすい点がポイントです。

また、年齢を問わず使用でき、体重に合わせて量を調整できるため、日々のケアとして取り入れやすいという特徴があります。

2. 継続しやすい粒タイプ

エファリンの大きさは直径7mmと小粒で、そのまま与えても、フードやおやつなどに混ぜて与えても問題ありません。

3. 安心の無添加・国内製造

エファリンには添加物は一切使用されておらず、天然由来の原材料のみが使用されています。

また、国内の厳しい品質管理のもとで開発・製造されており、安心できる高い品質のサプリメントです。

4. 副作用リスクが低い

エファリンに使用されている成分は安全性が高く、重大な副作用の報告はほとんどありません。

また、お薬や他のサプリメントとの相性もおおむね問題なく、安心して使用できます。

ただし、抗血栓薬などを使用している場合は、エファリンを使用する前に一度獣医師に相談しましょう。

エファリンの実際の口コミとは?

実際にエファリンを使用した飼い主様からは、

「続けて使用していますが、与える前より元気になりました。」

という声が寄せられています。

(※個人の感想であり、効果を保証するものではありません)

エファリンに関するよくある質問

Q1. どれくらいで効果が出ますか?

A. エファリンの効果が表れるまでの期間は、体質や体調による個人差が大きいといわれています。

人では一般的に、数ヶ月(3ヶ月〜半年程度)の継続的な使用が目安とされていますので、長く続けることが大切です。

Q2. ほかのお薬やサプリメントと併用しても大丈夫ですか?

A. 基本的には併用可能です。

投薬中の場合や使用にあたり不安がある場合は、一度獣医師に相談してから与えることをおすすめします。

Q3. 本当に効果がありますか?

A. エファリンはサプリメントであり、治療薬ではありません。

あくまで、心臓と血流の健康維持が目的となっています。

まとめ

エファリンは、犬・猫の心臓や血流の健康維持を目的としたサプリメントです。

EF末やパインファイバーが配合され、さまざまな方向から愛犬・愛猫の健康をサポートします。

現在は犬や猫の高齢化が進み、心臓病が主な三大死因の一つとなった時代です。

そのため、愛犬・愛猫の健康な生活を守るためにも、心臓の健康をサポートしてあげることがとても大切と考えられます。

エファリンは、心臓や血流の健康についてお悩みの飼い主様に、ぜひおすすめしたいサプリメントです。

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この記事を書いたのは

獣医師:浅川雅清
2016年、日本大学生物資源科学部獣医学科卒
同年4月から、東京都内のペットショップ併設の動物病院に勤務
犬・猫・ウサギ・ハムスターの診療業務を行う傍ら、
ペットショップの生体管理や、動物病院の求人管理や、自社製の犬猫用おやつやフードの開発に携わる。
2023年から1年間、分院長を経験し、2024年にフリーランス獣医師として独立。
現在は診療業務の他、電話での獣医療相談や、ペット用品の商品監修など幅広い業務を行っている
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