心臓の不安と向き合いながらの半年|7歳チワワ・アミイの体験談

同じように不安な日々を過ごしている飼い主さんに パンフェノン
同じように不安な日々を過ごしている飼い主さんに

突然の出来事、動けなくなったアミイ

突然立ち止まり、そのまま横たわって動けなくなった

突然立ち止まり、そのまま横たわって動けなくなった

あの日の朝、いつものように散歩に出かけていました。

ところが、アミイが突然立ち止まり、そのまま横たわって動けなくなったのです。

名前を呼んでも反応がなく、ただ胸が上下しているのが見えるだけ。

私はその場で膝をつき、震える手でアミイを抱き上げて病院に駆け込みました。

病院で告げられた診断と絶望

心臓の弁がしっかり閉じず血液が逆流するような状態

心臓の弁がしっかり閉じず血液が逆流するような状態

検査の結果、先生の口から出た言葉は、

心臓の弁がしっかり閉じず血液が逆流するような状態

さらに肺にも水がたまっているとのことでした。

「これは難しい状態です・・・」との説明に頭が真っ白になり、その場で涙が止まらなくなりました。

帰宅してもアミイはぐったりしていて、私はただ横で撫でながら「ごめんね」「どうしよう」と泣き続けました。

もう元気に歩く姿は見られないのだろうか――そんな絶望感に押しつぶされそうでした。

藁にもすがる気持ちで出会ったサプリ

バナナやパンに埋めて与えました

バナナやパンに埋めて与えました

どうにかできないかと、夜中までスマホで情報を探しました。

そして「心臓の健康に役立つかもしれない」と紹介されていたサプリメントを見つけました。

お医者さんに難しいと言われ、正直、半信半疑。

でもこのまま見ているだけなんてできなかった、できることは何でも試したい。

錠剤はそのままでは嫌がるので、バナナやパンに埋めて与えました。

アミイは「おいしい」と言わんばかりに食べてくれて、それが少し救いに感じました。

少しずつ戻ってきた笑顔

少しずつ散歩に行きたがるようになり、表情が明るくなってきました

少しずつ散歩に行きたがるようになり、表情が明るくなってきました

10日ほど続けたころでしょうか。

少しずつ散歩に行きたがるようになり、表情が明るくなってきました。

半年経った今、あの日のぐったりした姿が嘘のように元気に走っています。

驚いたことに、以前よくかいていた体のかゆみも気にならなくなり、毛並みもふわふわに。

食欲もあり、便の調子もよく、肥満気味だった体も少しずつ引き締まってきました。

※これはあくまで我が家での体験であり、すべてのワンちゃんに同じ変化があるわけではありません。

今、伝えたいこと

同じように不安な日々を過ごしている飼い主さんに

同じように不安な日々を過ごしている飼い主さんに

あの時「もう助からないのかもしれない」と泣いていた私に、今のアミイを見せてあげたい。

病院の先生にも「季節の変化に気をつければまだまだ大丈夫」と言っていただきました。

この半年、アミイは毎日を懸命に生き、私たちはそれを全力で支えました。

あのときの絶望が、今では「ありがとう」という気持ちに変わっています。

これからも病院の治療と相談しながら、日々を大切に積み重ねていきたい。

同じように不安な日々を過ごしている飼い主さんに、この話が少しでも希望になりますように。

※この記事は個人の体験談であり、特定のサプリメントの効果や効能を保証するものではありません。体調に不安がある場合は必ず獣医師にご相談ください。

 

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