突然の出来事、動けなくなったアミイ

突然立ち止まり、そのまま横たわって動けなくなった
あの日の朝、いつものように散歩に出かけていました。
ところが、アミイが突然立ち止まり、そのまま横たわって動けなくなったのです。
名前を呼んでも反応がなく、ただ胸が上下しているのが見えるだけ。
私はその場で膝をつき、震える手でアミイを抱き上げて病院に駆け込みました。
病院で告げられた診断と絶望

心臓の弁がしっかり閉じず血液が逆流するような状態
検査の結果、先生の口から出た言葉は、
心臓の弁がしっかり閉じず血液が逆流するような状態
さらに肺にも水がたまっているとのことでした。
「これは難しい状態です・・・」との説明に頭が真っ白になり、その場で涙が止まらなくなりました。
帰宅してもアミイはぐったりしていて、私はただ横で撫でながら「ごめんね」「どうしよう」と泣き続けました。
もう元気に歩く姿は見られないのだろうか――そんな絶望感に押しつぶされそうでした。
藁にもすがる気持ちで出会ったサプリ

バナナやパンに埋めて与えました
どうにかできないかと、夜中までスマホで情報を探しました。
そして「心臓の健康に役立つかもしれない」と紹介されていたサプリメントを見つけました。
お医者さんに難しいと言われ、正直、半信半疑。
でもこのまま見ているだけなんてできなかった、できることは何でも試したい。
錠剤はそのままでは嫌がるので、バナナやパンに埋めて与えました。
アミイは「おいしい」と言わんばかりに食べてくれて、それが少し救いに感じました。
少しずつ戻ってきた笑顔

少しずつ散歩に行きたがるようになり、表情が明るくなってきました
10日ほど続けたころでしょうか。
少しずつ散歩に行きたがるようになり、表情が明るくなってきました。
半年経った今、あの日のぐったりした姿が嘘のように元気に走っています。
驚いたことに、以前よくかいていた体のかゆみも気にならなくなり、毛並みもふわふわに。
食欲もあり、便の調子もよく、肥満気味だった体も少しずつ引き締まってきました。
※これはあくまで我が家での体験であり、すべてのワンちゃんに同じ変化があるわけではありません。
今、伝えたいこと

同じように不安な日々を過ごしている飼い主さんに
あの時「もう助からないのかもしれない」と泣いていた私に、今のアミイを見せてあげたい。
病院の先生にも「季節の変化に気をつければまだまだ大丈夫」と言っていただきました。
この半年、アミイは毎日を懸命に生き、私たちはそれを全力で支えました。
あのときの絶望が、今では「ありがとう」という気持ちに変わっています。
これからも病院の治療と相談しながら、日々を大切に積み重ねていきたい。
同じように不安な日々を過ごしている飼い主さんに、この話が少しでも希望になりますように。
※この記事は個人の体験談であり、特定のサプリメントの効果や効能を保証するものではありません。体調に不安がある場合は必ず獣医師にご相談ください。
公式オンランショップのサプリメント


