リヴと過ごした最後の時間 〜不安と希望を抱えた日々〜

手術を終えても元気に振る舞ってくれた優しいリヴ イペット
手術を終えても元気に振る舞ってくれた優しいリヴ

はじめに

左前足に異変があるリブ

左前足に異変があるリブ

昨年12月、愛犬リヴの歩き方に違和感を覚えました。いつも元気に走り回る姿しか見たことがなかったので、不安が胸をよぎりました。

「いったい何が起きているのだろう…?」

その小さなサインから、私たち家族の時間の使い方が大きく変わっていきました。

診察と決断

動物病院での検査の結果、足に問題があることがわかり、断脚手術を決断しました。

不安で押し潰されそうになりながらも、

「もう一度元気に走ってほしい」

という思い心の何処かにまだありました。

手術翌日、三本足で立ち上がるリヴの姿に涙が止まりませんでした。

犬の生命力の強さに驚かされました。

知らされなかった現実と向き合う

脚を切断したリヴ

脚を切断したリヴ

切断した脚を専門機関で検査してわかったのは、非常に厳しい現実でした。

それでも、日々を大切に過ごすために私たちは選択を重ねました。

どんな結果になるかわからないけれど、

「一緒にいられる時間を増やしたい」

その気持ちで日々を過ごしました。

発作と覚悟、そして奇跡のような日々

3本脚で走るリヴ

3本脚で走るリヴ

春には予期せぬ発作が起き、入院することになりました。

しかしリヴは意識を取り戻し、家に帰ることができました。

その後も食欲があり、遊ぶ意欲もある、まるで奇跡のような日々。

「まだこんなに元気でいてくれるなんて」

と、日々のひとときが何よりも愛おしく感じられました。

最後の日

静かに眠りについたリヴ

静かに眠りについたリヴ

5月27日、眠るように横になったままのリヴ。

翌日の夜、静かに息を引き取りました。10歳と2ヶ月。

短いけれどかけがえのない時間でした。

「あなたに出会えて本当に良かった」

と、今も心から思います。

今同じように不安な飼い主さまへ

術後も元気に走るリヴ

術後も元気に走るリヴ

突然の変化や診断結果に戸惑い、悩む方も多いと思います。

この体験が、少しでも「辛いのは私だけじゃない」と感じるきっかけになれば嬉しいです。

大切なのは、

「一緒に過ごせる時間が最高の思い出になるように」

だとリヴが全力で教えてくれました。

まとめ

手術を終えても元気に振る舞ってくれた優しいリヴ

手術を終えても元気に振る舞ってくれた優しいリヴ

リヴとの最後の時間は、苦しさもありましたが幸せで、決して忘れられない日々でした。

同じように愛犬の体調変化に悩む方へ。

どうか今日の一日を大切に過ごしてくださいね。

 

リヴがお世話になったサプリメント

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