会社概要
ご挨拶

はじめまして。大川と申します。
大事な家族だった愛犬ロクをガンでなくしたことがきっかけで動物医療の仕事をするようになりました。
乳ガンの転移が全身にひろがり、末期にはどうしようもない状態で息を引取りました。 手術、抗ガン剤、放射線治療には限界があり、家族とその子の最期をしあわせには見送ってはくれません。
アトピー、アレルギーの治療でステロイド漬けによって体がボロボロになっている子も見かけます。 飼い主さんが日頃から情報を得ることでわが子が病気に掛かったとき自然な姿で対応出来ることが少なくありません。
たくさんの獣医師の先生と仕事をする中、お薬だけ(西洋医学的なもの)に頼らない治療方法を選択する機会が多くなりました。
コンパニオンアニマル(伴侶)という言葉を昨今耳にします。ペット(犬、猫)を含むご家族に健康という幸せをお届けできればこれほど嬉しいことはありません。
雑誌、経済界で大川が取材された際の記事より抜粋
39歳、有限会社からスタートしましたが、最初から思いどおりには運びませんでした。起業からの6年半はずっと1人でいろいろなペット関係の会合に行き、サプリを試してもらうことを続けましたが、なかなか芽が出ません。
そこで病院に使ってもらうしかないと考え、営業しました。やがて電車賃もなくなり、沿線上の一番遠い駅まで行き、歩いて戻りながら営業やヒアリングをしました。それでも売れませんでした。学会で発表する機会もありましたが、評価は良くありませんでした。
そのような毎日に途方に暮れ、駅の構内の階段に座り込んで動けなかったことは今でも忘れません。精神的にもどうにかなってしまいそうな状態でした。 そのような中に初めて大学と共同研究し商品を発表する機会を得ましたところ、驚くように売れ始めました。
それが「パンフェノン」です。やがて借金も返済し、スタッフを雇う事もでき、軌道に乗ることができました。
スケアクロウは動物用医薬品店舗販売業許可を平成25年10月より東京都から受け、動物用医薬品・サプリメント販売を行っております。
今後も、動物用医薬品とサプリメントの併用によって、 より多くの犬、猫、ペットたちが幸せに暮らせるようスケアクロウは努力して参ります。
| 社名 | 株式会社スケアクロウ |
| 代表取締役 |
大川 博 |
| 取締役 | 公認会計士 落合 英隆 |
| 所在地 | 〒150-0045 東京都渋谷区神泉町11-8梅山ビル2F |
| 電話 | 03-5428-8779 |
| FAX | 03-5428-8732 |
| URL | https://scarecrow-inc.jp(企業最新情報) |
| 設立 | 2004年3月30日 |
| 関連会社 | 株式会社博龍堂 https://haku-ryu.jp |
【道順】

まず、道玄坂上交番まで来て下さい。 交番に向かって、すぐ左側の車が出てくる一方通行をだらだら5分ほど 道なりに歩いて頂くと、大きな通り、旧山手通りに突き当たります。 その左角が当社です。
メディカル事業部
小動物に対するサプリメントの研究・開発・販売
小動物に関する臨床受託業務
小動物における、医療検査システムの開発
小動物用医療機器のあっせん販売
共同研究
■日本大学生物資源科学部 獣医病態生理学教室 教授 鯉江 洋
MR(僧帽弁閉鎖不全症)に対するパンフェノンSの効果
■日本獣医生命科学大学 放射線学教室 教授 藤田 道郎
リンパ球を用いた免疫療法の臨床応用の可能性
難治性疾患に対するパンフェノンの有用性
イペット(タヒボ含有)を用いた延命効果
■日本獣医生命科学大学 獣医内科学教室 准教授 小山 秀一
心臓疾患に対するパンフェノンの効果
■日本大学生物資源科学部 教授 津曲 茂久 准教授 桑原 正人
イペット(タヒボ含有)の動物疾患への効用試験
■全世界動物病院10000施設以上
参加学会(~現至る)
■タイ獣医学会VPAT
■マレーシア獣医学会MSAVA
■世界小動物獣医師大会WSAVA
■ロシア国際獣医内科学会MVC
■アメリカ獣医内科学会ACVIM
■動物臨床医学年次大会
■合同学会 (日本獣医内科学アカデミー、日本獣医臨床病理学会、日本獣医皮膚科学会)










