すべての人が品性資本を目指していない。
それを学んでいると道理が合わないものは自然と排除される。
見えないバリアでまもられて、蚊取り線香のようにいなくなる。
同類神話がある。
昨日、台風の中、西のほうから何代目かの社長さんが事業のこと、これからの事いろいろ悩んで来た。
代取の悩みは、だいたい同じ。
代取の話はよくわかる。
彼には話してみた。

すべて品性をみがくことに没頭すると水車は回らない。
また、その業ばかりに埋没してしまっても水車は回らない。
中庸がいい。
だけど、初めは、死ぬほどその業に埋没したほうがいい。
だって、おぼれるほど苦しんでみないと、もう一つの空間の大切さがわからないから。