月うさぎ伝説🌒

新人スタッフ日記

こんにちは!
絶賛食欲の秋です。
新人スタッフの加藤です。

 

秋になると美味しそうなデザートがたくさん並んでますね!
最近美味しいモンブランが食べたいです。
おすすめあれば教えてください。笑

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今週は十五夜ですね!
十五夜の日は旧暦8月15日の月を指す為その年によって変わり、
今年は10月1日になります。

十五夜は別名「中秋の名月」とも呼ばれ、1年で最も美しいとされています。
もともとは中国の風習を平安貴族が取り入れ、収穫など実りに感謝をする行事となりました。

お月様というと、日本ではその模様から「うさぎさんが餅つきをしている」とよく言われていますよね。
月の模様は場所によって見え方も変わってくる為、「ロバ(南アメリカ)」「カに(南ヨーロッパ)」「ほえるライオン(アラビア)」など国によって様々!
ではこの餅つきしているうさぎさんはどこが由来なのでしょうか?

諸説ありますが、インドから伝わった月のうさぎの伝説が日本に入ってきて
今昔物語に日本風に記されたことが一般的にいわれている説です。

「ある日、さるときつねとうさぎが空腹で倒れている老人を見つけました。
3匹は老人の為に食べ物を探しに行き、さるは柿、きつねは魚を獲ってきましたがうさぎはどんなに頑張っても何も持って帰ってくることができませんでした。
特技のないうさぎは悩み、“自分を食べてください!”と火の中に飛び込みました。
実はこの老人は神様で、うさぎの行動を哀れみ、うさぎが大好きだった月に永遠に残すことにしました。」

このお話が「月うさぎ伝説」といいます。
とっても切ないお話ですよね(´;ω;`)
ちなみにうさ飼いさんの間ではうさぎさんが亡くなることを「月に帰る」と表現します。

何故餅つきをしているのかというと、満月を「望月」と読んで「餅つき」に転じた説、月でうさぎが飢えないようにする説など、こちらも諸説あるようです。

10月29日にも「十三夜」というお月見があります。
十三夜は十五夜の次に美しい月と言われていて、どちらかの月見しかしないことを「片見月」「片月見」といい縁起が悪いとされています。
最近は天気が不安定で晴れるか心配ですが、綺麗なお月様が見られることを願って!
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本日はなんだか切ないお話になってしまいました。
わたしもお月様に帰ってしまったうさぎさんを何匹も見送りましたが、
これだけは慣れないですねぇ。。

 

お月様に住んでいるみちこさん(ホーランド・♀)とHoly Knight(ネザー・♂)。

どのペットちゃんも、いつまでもいつまでも元気に健やかに過ごしてくれますように!
ではでは、今日はこの辺で~⭐

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