わんちゃんの病気の話「パテラ編」🐶

新人スタッフ日記

こんにちは!
今年はCSもなく、応援している球団はこのままBクラスとなりそうです(∵)
新人スタッフの加藤です。

最近急に寒くなりましたね!
夏短かったな~。

とっても冷え性なわたしはすでに冬用のもこもこパジャマで寝ております。
皆様もペットちゃんも暖かくしてお過ごしくださいね。

もこもこ好きなゆたおじいちゃん。笑

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先日、D&C獣医科クリニックの加藤明久先生の勉強会がありました!
茨城県牛久市にあるクリニックの為、ZOOMでの勉強会でした。
最近は便利になりましたねぇ✨

勉強会の中で、「パテラ」という病気について学びました。
お客様の中でも悩んでいる方多いかと思います。
どのような病気なのか、自身で調べたことを追加してまとめていきたいと思います。

「パテラ」というのは通称名で、正式名称を「膝蓋骨脱臼(しつがいこつだっきゅう)」といいます。
小型犬に発症することが多いとされている関節の病気です。
わんちゃん独特な病気だそうで、猫ちゃんはスコティッシュフォールド等の種類以外は症例が少ないそう。
うさぎさんも脱臼自体はありますが、パテラという病名では少ないようです。

膝蓋骨とは、所謂「膝の皿」と呼ばれる部分。
この膝の皿がずれてしまい、外れてしまうという病気です。
聞いただけでも痛そう・・

実際にこの病気になったわんちゃんは痛みや違和感を伴うため
歩くときに足を浮かせて歩いたり、いつもと違う歩き方をしたり。
膝の皿がずれたままの状態が経過すると骨や関節の変形が起こり、通常の歩き方に戻らなくなることも。

パテラには、生まれつき膝の関節を覆う筋肉や骨の形が変性していることが原因で脱臼を起こす先天性と
フローリングで滑ったり高い所から飛び降りた際の衝撃等で発症する後天性があります。
後天性の場合であれば色々と予防策がありそうですね!

治す為には投薬やサプリメントで治療を行います。
若いから治りが早いというものではなく、どの年齢のわんちゃんでも発症するリスクがある病気のため、早め早めの治療がよいとのこと。
一旦痛みが引いてもサプリをやめると痛みが再発することも・・

痛みが続いてしまうと食欲がなくなったり、それにより体力や筋力がなくなりその他の病気と闘う力もなくなってしまいます。
日々の歩き方の様子に注目して、痛みを長引かせないよう気を付けてあげないといけませんね!
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我が家のうさぎさん3匹目のご紹介🐰

イケメン担当、ネザーランドドワーフのZeroくんです。
うさぎさんといえばニンジンや小松菜などお野菜大好きなイメージがありますが
Zero氏、お野菜大っっっっっ嫌い。
バナナもリンゴもイチゴもぜーーーーんぶ生もの系大嫌い。
近くに持っていくととっても怒ります。笑
色々な栄養摂ってほしいので食べてほしいんですけどね(∵)

ではでは、今日はこの辺で~⭐

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