「話す」をサポートする「付添犬」🐶

マメ知識(犬)

朝日小学生新聞11/5の記事より。
「付添犬」の紹介がされていました。
盲導犬、介助犬などは聞いたことがありますが、「付添犬」は初めて耳にした言葉でした。

記事によると、「付添犬」とは虐待や性暴力等心に傷を負った子どもが医師や弁護士に自分の経験を話す際、心の負担を減らす為に付き添ってあげるわんちゃんです。
日本ではNPO法人「神奈川子ども支援センターつなっぐ」という団体が付添犬を派遣し、現在4頭のわんちゃんが活動しているとのこと。
実際にすでに数十回派遣され、裁判で証言をする被害児童に同伴し「勇気が出た」というお声もあるそうです✨

アメリカでは「コートハウス(裁判所)・ファシリティ・ドッグ」と呼ばれ、2003年から活動が始まり
今では約240頭が活躍してるそうで!
日本ではまだまだ取り組みが始まったばかりで、アメリカに追いつくまでは時間がかかりますね・・。

わんちゃんの性格上の問題や訓練に時間がかかること、育成に1頭250万円ほどかかることもあり、簡単に増やすのはとても大変です。
子どもに同伴するにも裁判所や相手の弁護士・検察官に申請や許可を取る必要があったり、全国的に活躍するのはハードルがたくさんありますね(´;ω;`)

被害にあう子どもがいなくなることがもちろん一番良いことですが、心に寄り添ってくれるわんちゃんがそういった子どもを救ってくれると思うともっともっと広まってほしいですね!


システム担当のスタッフが商品写真を綺麗に撮影してくれました✨
とっても見やすくなりましたので、ぜひぜひショップページにてご覧ください☺

 

 

 

 

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