春といえばノミマダニ予防!

病気(猫)

今年もこの時期がやってきました

行楽シーズンですので、出掛けることが多くなってきます

移さない、移されないが重要ですので、早めに予防しておきたいですね

最近の薬は効き目が早くなり、

だいたいは1日ほどで効果が出始めますから、便利になってきました

 

注意したいのが塗布するタイプです

病院で処方するノミマダニの薬は医薬品であり、

塗布するタイプのものでも皮膚の毛細血管から体に入っていくので、2日もすればシャンプーしても効果は薄れません

 

しかし、ホームセンターなどで販売しているものには、

シャンプーしたり、拭いてしまうと効果がなくなってしまうものがあります

注意書きをよく読んでくださいね!

 

 

もしノミやダニを発見したら・・・

 

◎ダニの場合

吸血しておらず、くっついているだけなら、すぐに取ってください

そのあと、ノミダニ予防薬を買いに行きましょう

 

すでに吸血しているなら、無理に取らず病院へ!

ダニは皮膚にしっかり食い込ませる為、胴体を引っ張っても頭が残ることが多いです。

ダニは死にますが、頭部から唾液は出続けるので、痒みが収まらない原因になります。

 

家で処理する場合は、ピンセットで頭部を掴んで、引っ張りましょう。

 

 

◎ノミの場合

毛に潜るのが得意ですので、なかなか素手では捕まえられません。

特に毛の長い子や色の濃い子は見つけにくいです。

 

犬ならすぐにシャンプーし、ノミ取りコームで全身をとかします。

数が減ったところで、予防薬を使用しましょう。

 

猫だとシャンプーは難しいので、コームで取った後、予防薬を使うといいかと思います。

 

 

潜伏先は耳の中、わきの下、股、お尻回り、指の間です。

特に見落としがちなのが、指の間です。

たれ耳の子は耳についていることも多いので、たまにペロッとめくってみましょう。

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