戻ってきました!

最近ツバメの姿を良く見るようになり、「春だなぁ」と思っていたら・・・

去年子育てしていた巣にツバメの姿が!

 

二羽でせっせと半壊していた巣を直していました

ツバメは通常新しく巣を作り直しますが、前回の子育てが上手くいった巣は好んで使い回す個体もいます

きっと去年の夫婦ですね

過酷な旅から無事に戻ってこれたようです

今年も可愛いヒナの姿が見れそうです

 

一生懸命直していたので、刺激しないよう遠くから撮影しました

 

平安時代の竹取物語に「燕」という記載があることから、古くから身近な存在だったようです

 

ツバメの「人の出入りがあるところに巣を作る」という習性から、昔から商売繁盛の印として大切にされてきました

 

人の出入りが多い=客がよく出入りするということで、ツバメが自分の家に巣を作ることは、商家にとっては大変縁起が良いことだったそうです

 

また農薬がなかった時代には、害虫を駆除してくれるツバメは「益鳥」として珍重されていたといいます

 

民家の軒先、それも手の届きそうな場所に巣を作るのは、人間が代々大切にしてきた証拠と言えるでしょうね

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