変形性脊椎症にはあんよくん

今回は変形性脊椎症についてです

 

椎間板ヘルニアと思っている方もいらっしゃいますが、違う疾患なんです

 

簡単に言えば、椎間板ヘルニアは突発性の疾患、

変形性脊椎症は老化現象の一つです

 

要因となるのは、どちらも「椎間板」

 

 

椎間板が変形したりすり減ることで、骨がくっついてしまったり、骨同士がぶつかる事で痛みや麻痺が出る疾患です

症状はヘルニアとは違い、徐々に悪くなっていくものですので、

初期症状はなんとなく元気がない、なんとなく食欲がない、なんとなく歩き方がぎこちない・・・

はっきりとは言えませんが、違和感を感じて診察にいらっしゃる方が多いですね

 

レントゲンを撮れば、背骨や椎間板の状態がわかります

過去にレントゲンを撮ったことがあるなら、比較ができるので判断しやすいです

 

対策としては背骨に負担を掛けさせないこと

・体重管理

・段差の上り下りを避ける

・ジャンプさせない

・肉球にかかる毛を短くする(滑らないようにする)

・適度な運動で筋肉を落とさない

・抱っこは横抱き

・器や水飲みを高くする

・フローリングならカーペットを敷く

 

痛みがある内は激しい運動は避けて、徐々に運動量を増やしていきましょう

 

すり減ってしまった軟骨やくっ付いてしまった骨は、元には戻らないと言われています

残った軟骨をサポートしてあげつつ、これ以上すり減らないようにして、潤いをキープするのに、あんよくんがおすすめです!

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