免疫勉強会!

こんにちわ!

新人スタッフの加藤です。

 

まだまだ暑さが続いてますね。

我が家のNicoleくんも

エアコンの効いた涼しいお部屋でゴロゴロしております🐰

 

この時期のマスクがほんっとーーーうにしんどい・・

コロナウイルス対策のためには仕方がないのですけどね、なんとかならんもんかと毎日のように思っています。笑

 

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先日、自然免疫制御技術研究組合研究本部長の稲川裕之先生に「免疫について」教えていだたきました!

 

 

その中で新型コロナウイルス感染症について触れられていたので、自身で学んだことをプラスしてまとめてみますね。

 

まず、人間の免疫防御システムには3つの壁があります。

①皮膚、粘膜などの壁

②自然免疫の壁

③獲得免疫の壁

 

①細菌や異物からの物理的な攻撃には、まず皮膚や粘膜が壁となり炎症・病気となる原因を防ぎます。

 

②自然免疫とはもともと人間に備わっている防衛機能。

①で防げなかった敵(病原体)を食べるようにして攻撃します。(食作用)

戦いの中で病原体の正体を探り、危険だと判断すると「やばいやつ来たぞ!」と合図を出します。(抗原提示)

ここを担当する主な細胞は好中球、マクロファージ、樹状細胞。

 

③獲得免疫とはワクチン等で後天的に獲得される免疫機能。

自然免疫では防げなかった敵(病原体)を記憶し、的確に攻撃します。

記憶することで同じ敵に出会ったときに、効果的に敵を排除することができます。(抗体)

しかし獲得免疫が作動するには少し時間がかかるとのこと。

ここを担当する主な細胞はT細胞、B細胞。

ちなみに獲得免疫は骨のある動物にしかないそうです!

 

この3つの壁が働いて人間の身体を守っています。

そして新型コロナウイルスですが、ウイルス自体の毒性は弱く、

獲得免疫が発動する前に自然免疫で何とかできてしまう、と言われているそうで。

だからこそ抗体が出来ずらい。

この初期段階の状態だと無症状、もしくは風邪のような症状であり、自覚がないまま治ってしまうこともあるとのこと。

 

例えばインフルエンザウイルスはとても毒性が強く、発熱、鼻水、筋肉痛などすぐに症状が出てきます。

身体中で敵が暴れまくるので自然免疫だけでは抑えられず、すぐに獲得免疫が立ち上がり抗体が早めにできます。

 

この説が本当だとすると、自然免疫が活性化すれば新型コロナウイルスに勝てるということになりますね!

 

活性化するためには~・・という話に繋がっていくのですが、長くなってしまったので

またそれは次回まとめていきたいと思います。

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わたしのこの理解の仕方で合っているのか不安ですが(;ω;)

もし間違い、追記あればコメント等で教えてください!

 

ではでは、今日はこの辺で~⭐

 

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