免疫勉強会!~マクロファージを活性化する~

こんにちは!

野球観戦が趣味なのですが、応援しているチームの自力Vが消滅していまいました(∵)

新人スタッフの加藤です。

 

先週の土日、久しぶりに実家へと帰省しました!

 

実家のうさぎさん(マメ大福とゴマ大福)に爪切り&グルーミングをしたら

めちゃくちゃに嫌われました(;_:)

 

「わたしがお手入れ係で旦那がごはんあげ係だから、旦那にばっかり懐くのよ~!」

って声お客様からお話聞くことあります。

 

愛が伝わらない・・さみしい・・笑

 

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前回の免疫勉強会の続きです!

 

自然免疫を活性化させるためには~・・で終わってましたね!

 

まず、自然免疫を語るにとっても大事な細胞「マクロファージ」。

「貪食細胞」ともいわれ、生体内の異物を食べて敵を排除していきます。

 

マクロファージの機能が低下すると、病気がなかなか治りません。

特に高齢者は加齢と共に機能が低下してきてしまうため

敵を倒しきれずに病気が重症化してしまう、ということになります。

 

じゃあ、マクロファージ活性化させれば良いのではないの?となりますが

このマクロファージ、頑張りすぎてしまうと体内のバランスがおかしくなり

無差別に攻撃し始め正常な細胞までも食べてしまうそう。

 

マクロファージを無理なく元気に、常に活性化している状態(プライミング状態)に

しておく為には、何が必要なんでしょうか?

 

きのこや酵母(βグルカン)、乳酸菌(ペプチドグリカン)など、身近な食べ物でもマクロファージを活性化させることはできますが、これらの成分で活性化に必要な量を食べ物だけで摂るのは大変・・

ですが、少量でより強い活性化作用をもつ成分があります。

 

「LPS(リポポリサッカライド)」という免疫ビタミンを聞いたことがあるでしょうか?

(わたしは会社に入ってから初めて聞きました)

 

LPSとは自然免疫力を高める効果があるとする成分です。

マクロファージの表面には様々な物質を受け止めるレセプター(受容体)があり、

そこにLPSが結びつくことでマクロファージが活性化されます。

LPSの受容体は「TRL4」というもので、これを解明した科学者はノーベル賞を受賞してるそうです。

 

LPSで自然免疫力を上げると

「抗アレルギー」「感染防除」「腸内環境調整」など

病気になりづらい身体を作ったり改善することができるとのこと。

がんやアルツハイマーなどの予防にもなるそうです!

なんて万能な成分・・!

 

ほうれん草やわかめなど食べ物でLPSを摂ることもできますが、食べ物だけで摂り切れない分をサプリで摂取してあげるとより効果的。

ちなみにβグルカンやペプチドグリカンでLPSと同じくらいマクロファージを活性化するためには、1000~10000倍の量摂らなければいけないそう・・

LPSの力がどれだけ強いかわかりますね!

 

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なんだかとっても長い記事になってしまいました。笑

ここまで読んでいただきありがとうございます💦

 

LPSで健康な身体作りを目指しましょ~~!!

ではでは今日はこの辺で⭐

 

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