クリスマス・年末年始で気をつけたい事

来週はクリスマス、次の週には年が明けますね!

ペットさん達は普段とは違う雰囲気を感じているでしょう

初めてクリスマスや年末年始を迎える子は要注意です!

 

実際クリスマスにあった事

・オーナメントを誤飲

→サイズが大きく、内視鏡では摘出できずに緊急手術

8日間入院し、病院で年越ししました

◎クリスマスの飾りなどは、普段見慣れないものなので興味津々!

飾りがある部屋には入れない、サークルで囲っておくなどの対策を。

 

・チキンを骨ごと丸呑み

→レントゲンで3本確認、嘔吐を誘発させる注射で吐かせました。

入院はしませんでしたが、その日は絶食。

◎鳥の骨は割れると鋭くなるので、食道や胃を傷つける可能性があります。

胃の出口を塞いでしまうことも!

届かない場所に保管したり、蓋付きのゴミ箱に捨てましょう。

 

・コードを齧って感電

→病院へ到着時、意識は戻っていたものの、ふらつきがありました。

てんかん発作の患者さんだったので、念の為2日間入院

◎見た目は大丈夫でも、内臓にダメージを負うこともあります!

コードをカーペットの下に潜らせたり、ゴムのホースでカバーしましょう。

 

年末年始に多いのは

・慣れない人が来てストレスを感じて下痢や血尿

◎人見知りの子でなくとも疲れが溜まります。

一人っきりになれるスペースを作ってあげましょう。

 

・おせちなどの食べ慣れないものを食べて嘔吐や下痢

◎お客様が可愛いからと与えてしまうこともあります。

前もって伝えておくのか、与えて良いオヤツを用意しておきましょう。

 

・たくさんの人からオヤツを貰って正月太り

◎1日に食べてもいいオヤツだけを用意し、それがなくなったら与えないようにしましょう。

たくさんオヤツ貰ったな、と思ったら、普段のご飯を少なめにあげると良いかと思います。

 

年末年始はお休みになる病院も多いと思います。

今の内から緊急時に行ける病院を探しておくと良いですね!

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