てんかんにはパンフェノン!

元々は心臓病の子に作ったパンフェノンでしたが、

様々な症状の改善に役立つことが分かってきました

 

パンフェノンの主な作用は

1、血管を広げて血流改善

2、ビタミンCの340倍の抗酸化力

3、抗炎症作用

 

今回はてんかんに当てはめて紹介します。

 

まず、てんかんを簡単に言いますと、「脳の神経細胞が異常に興奮して起こる発作」です。

 

発作としては、手足や顔面がけいれんを起こしたり、失禁をするなどの軽い発作から、体を反りかえして意識を失うといった重いものまであります。だいたい数十秒~数分程度で治まり、何事もなかったようにケロっとしていることが多いです。

 

しかし、発作のダメージは脳に蓄積されていき、繰り返すたびに発作が起こりやすくなります。発作から呼吸困難に陥り、後遺症が残ったり、時には命に関わる危険な状態に陥る場合もあります。

ただし、発作が10分以上続く場合や1日に2回以上起こるときは、通常のてんかんとは違い、脳に外傷や何かしらの中毒症状がある場合もあります。早急に動物病院で治療をしてあげてください。

 

てんかんの治療は、「抗てんかん薬」という投薬での治療が中心となります。これはてんかんを治す薬ではなく、発作の回数を減らしたり、発作の症状を軽くすることが目的の薬で、一生涯飲み続けなければいけないことも多いです。

 

パンフェノンは細胞の老化を防ぎながら、脳内の細胞を保護していきます。

また発作によって血流が悪くなり、脳に十分な酸素が行き渡らなくなることも多いです。脳内の毛細血管を強化する事で血流を整え、脳に十分な酸素と栄養を届けてあげます。

抗てんかん薬もお薬です。薬の影響が出やすい肝臓や腎臓の細胞を抗酸化作用で保護することで、副作用の軽減にもつながってくるのです。

 

体験談(猫のてんかん)

http://inujiten.com/taikendan/?p=1346

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