起業家と笑顔

「スタッフが生き生きしてくると、質然と一緒に働きたいという人財が寄ってくる」

笑顔の研究が進んでいる。
笑顔が経済的にUPするということは言われている。

経験的に店のスタッフの笑顔につい連られて、ちょっと余分に注文するという事はよくある。
洋服を買うときには、特にそうだ。

電話でも対応が良いと、その会社のイメージは上がる。
上司と部下の関係でも笑顔でゆったりと語られると、緊張感は説かれるようだ。

私自身、起業した時に生きるか死ぬかの経験すると
どうしてもその辺の感覚が良く分からない。

若いころ、知らない人と麻雀を打って表情に出すと読まれるので
必死に平静を保つ訓練をしていたこともある。

今年の夏の甲子園では、派手なガッツポーズをするピッチャーの行動が
問題視され、審判に禁止された。
日本の歴史、文化、武士道の考えだろう。

だから、私も、感情を表現するというものにどうも違和感を感じる。

厳しさの中の笑顔が私は一番好きだ。