起業とコンサル

「起業家はひとりでさみしいもの。それに耐えかねて、商売でないコンサルをしてもいけないし、
されてもいけない」

起業家のみならず、代取はひとりでさみしいもの。
家族、女房子供に話してもしょうがないし、ましてや従業員に相談しても仕方がない。

相談相手は外部に持っておいた方が良い。
先輩社長でも良いし、客観的な人が良い。

コンサルは私は受けたこともあるし、数千億円企業のコンサルもしたこともある。

結果、
どちらもしない方が良い。

コンサルティングを業とする会社ならばともかく、コンサルは仕入がないからと
気軽にやり出すとめんどくさい。

その会社の業績を良くしなければならないのだから、しょっちゅう気になる。
その分、自分の会社のことを考えた方が良い。

またコンサルを受けると、その金額分のサービス、ノウハウを受けていないような気になり
相手を打つ結果になる。

自分の業に満身し、余裕が出来たら人心開発救済の志で
推譲を試みるのが良い。