二代目の乗るか反るか

「新事業を興すとき、二代目は失敗しても良いと言う。
初代目は失敗したら後がないと言う」

言い換えれば、二代目は初代とちょっと違うことをやろうとする。
それは本体の事業があるから、失敗しても良いと言う。

飯は食えるわけ。

失敗しても良いと言うからやるのかなと思っていても、
ほとんど何もやらないで終わる。

初代がやっていない、インターネット販売をやろうと言って、何年も経つ
2代目はたくさんいる。

何年もたったら、ガラケーからスマホ。
違う武器に移って行ったときには、感覚がもっとぶれるので、結局何もやらないで一生終わる。

それでも、本人が良ければいいっかー