三角の思考:起業家の休み

「休みはない。
作業には休息は必要だが思考を休ますと走りだすのにだいぶ時間を必要とするからだ」

三角の思考はあまりにも有名。
立ち上げ当時の代取は、全部一人でやるもの。
誰に甘えてもいけない。

少し儲かって人を使いだすと、三角の思考を考える。
作業は、自分でやってきたものだからどのようにやれば、効率が良いのかよくわかる。

だけど、そこに埋没していたくなる。
身体を動かして儲かっていると気持ちがいいからだ。

1日1,2万円ぐらいは儲かるだろう。
だからサラリーマン時代と同じ給与。

人を管理しだすと、管理するフォーマットがたくさんある。
よくあるのが日報や行動管理表。

わたしもサラリーマン時代たくさん書いてきたが、
その時からくだらねーと、良く思った。

ない数字や終わってしまったものを上司に出す報告書だ。
出されたほうも、たくさんの部下から出されるから見りゃーしない。

一番難しいのが経営脳になること。
下の2段を熟知して、次なる手を考える。

身体を使うのは楽だから、紙1枚で思考をひねり出すのはしんどいもの。

儲かっていない経営者は、思考が怠惰なだけだ。とも
カリスママーケッター 神田さんの書物にも書かれている。