こまめなこと

「ちょっとしたヒントはどこにでも落ちています。
自分の事業の特徴はどこにあるのか。
誰からコストを回収するのが楽か考えて下さい。
気付いたらメモして下さい」

ビジネスマップを描くのは、代取同士で詰めて話し合うのもよし。
同業で話し合うのもよし。

いろいろ詰め合ったら、自分で日付けをして火を付けることです。

メモする道具、用紙に、日報とかそんな面倒なものは要らない。

部下を持って、展示会や他社視察に行かせたとき
マンダラを持たせると良い。

マンダラの8マスの上部に気にする部分を明記させて
そこを行く前にみてやる。

帰ってきたらそれを見ながら話をさせる。
ポイントは、帰って来てから書き込むスタッフがいるが、それはダメ。

会場やその場で書かせる。
ただ行かせると、物見遊山で帰ってくる。

あ~、良かったな!って

あ~、良かったなの積み重ねが、ゆでガエルになる。
社長も上司も部下が育たないから、愚痴ばかり。