シニア期のデンタルケア

年齢と共に歯周病のリスクが高まる?!

高齢になるにつれて免疫力の低下と共に歯周病のリスクが高くなります。

悪化すると腎臓病や心臓病など他の病気の引き金にもなりますので、若いうちから歯磨きの習慣をつけることが大切です。

シニア期に入ったら注意することは?

シニア期に入ってからの歯磨きは、病院で歯のチェックを行った上で進めてください。

歯の状態によっては痛みを伴う場合や、治療が必要になることもあります。

獣医師と相談後、歯磨きを開始することが出来ても、はじめから歯ブラシを使用せず、まずは口周りを触ることから開始し、徐々に口を開いて歯を見せてもらうようにします。

また、一度に全ての歯を磨こうとはせず、1日数分など短時間で行うことも長続きさせる秘訣です。

時間はかかりますが、デンタルケアが楽しいことだと思ってもらうように根気強く頑張りましょう。

どうしても歯磨きさせてくれない

歯磨きがどうしても苦手な子は、はオモチャやデンタルリンスを使って

歯垢・歯石の蓄積を防いであげてください。

ただし、硬すぎるオモチャやおやつは歯に負担をかけることもあるので注意が必要です。

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